投資という資産運用

投資という資産運用とは?

ハッピーな老後

いくら働いても、給料は上がるどころか、下がる一方で、
預金ではお金を増やすことができず、年金制度も当てにならない世の中になり、
老後の生活に不安を抱えている方は大勢いると思います。

 

また、現在年金を貰っている方の中には、年金だけでは生活するのが厳しく、
働かざるを得ないと言う方も大勢います。

 

そんな不安や、今の生活に満足できない方のためにお勧めする資産運用が投資です。
以前のように、投資はお金持ちがするものではなくなっているのが現状です。
確かにリスクを含んでいることは事実ですが、それは預金も同じことで、
今や金融機関も破綻する世の中なのです。

 

 

そんな投資とは、利益を得ることを目的とし、資金を証券や事業などに投じることで、
様々な投資対象があります。

 

株式や商品・債券などがそれに当たるわけですが、
その他にも、不動産や為替なども投資対象として扱われ、
今人気のFX(外国為替証拠金取引)は、為替を投資対象として取引される投資の一種です。

 

投資で得られる利益には、キャピタルゲインとインカムゲインの2種類があり、
キャピタルゲインとは、投資対象の差金により得られる利益のことで、
債券や株式などの資産の価格が上昇することで得れられ利益のことをいいます。
例えば10万円で買った株式が15万円で売れた場合には、5万円がキャピタルゲインになります。
また、株を空売りして値下がりしたところで買い戻した場合に得られる利益もキャピタルゲインです。
しかし、逆に価格が下がって損をしてしまう場合もありますが、
この場合はキャピタルロスと言います。

 

これに対してインカムゲインとは、資産を保有することで、その視産から生み出される利益のことで、
株式投資で得られる配当や、預金や債券などの利息、投資信託の収益配当分や、
不動産投資における家賃収入などの賃料もこれに当たります。

 

現在の投資ではキャピタルゲインを目的とする投資が多いのが現状ですが、
不動産投資のように、バブル期にはキャピタルゲインを目的としておこなわれていた投資が、
最近ではインカムゲインが目的となる投資に替わるものもあります。
悩みのある老後
この不動産投資が変った理由として、
バブル期に確実に値上がりした不動産が、バブル崩壊と共に一気に値を下げることで、
キャピタルゲインを望むことが困難になった事と、
不動産価格が値下がりしたことで、庶民でも購入しやすくなったことも手伝い、
その上、都市部と山間部での格差から、都市部に人口が流入することで、
都市部でのワンルームマンションなどの独身用住居の需要が増えたことが理由となり、
インカムゲインが望めるようになったことが理由と思われます。

 

 

このように、投資対象が様々になり、投資の種類が増えたことで、
自分に合った投資方法を見つけやすくなったことが、資産運用で投資をお勧めする理由です。
自分に合った投資方法で投資をすることが、投資で収益を上げる要因になるからです。